DROWNED PHOENIX WILL DROWN MORE

↑溺れても死ねません。まさに生き地獄

アレンジテンション

イントロ1「よーし始めるかー」

イントロ2「♪♬🎶♫♩(^^♪」

Aメロ「静かだし楽だわー」

Bメロ「伴奏変態かよ何だコレ」

サビ(速い曲)「伴奏いつもの↓↑↓↑↓↑↓↑で良いか」

サビ(遅い曲)「ああ何だよこの伴奏死ね💢」

間奏~2サビ「1番とほぼ変わんねえからコピペで楽勝」

ソロ「そんな速く弾くなバカァァァァァァァッ!!!」

落ちサビ「はあ……伴奏和音だけだから楽だわ……」

ラスサビ「コピペ&移調で楽だ~」

アウトロ「コピペコピペ」

終わり「あああ迫力出ねええええ」

浄書中&配布用楽譜出力「間違いあったわ」

マスタリング中「最適化コンプリミ最適化コンプリミ最適化コンプリミ………」

動画用楽譜出力「ああまた間違い見つかった💢」

再マスタリング&配布用楽譜再出力「ああダルい……」

動画編集中「フレーム単位でタイミングを合わせるの面倒」

動画出力中(Twitterで暇潰し)

動画うp

1ヵ月後「この曲なら再生数伸びると思ったのに何で伸びないの!?」

以下ループ

ネットに上がってる採譜されたピアノ楽譜で有りがちな事。

最近色々なネット上の楽譜製作者さんのピアノ楽譜を漁っています。それを見ていると色々と共通した汚点が見付かって来るんです。今日はそれを纏めてみました。

 

①難易度がカオス過ぎる

勿論、簡単な採譜をしてくれる人も居ます。ただ、殆どの場合難易度が中上級辺りなんですよね。酷い人(主に私ですが)だと上級より上の言葉が必要になってくる難易度で出してきます。原曲に忠実にアレンジするとこうなるのでしょうが、実用性に欠けますよね。

 

②浄書汚ぇ

これは幾つかパターンがあるんですよね。大抵の場合音自体は合ってるのに、きちんとした浄書のルールを守らないが為に読みにくい楽譜になっちゃってる残念な楽譜が多いです。

(1)調号

これ多い様な気がします。調号の間違い。特にスケール外の音が出てくると訳が分からなくなる人に多いです。例えばキーがDbだとラ♮が使えるので、ここを間違えてしまってFキーにしてみちゃったりだとか。一番イライラするのがBやDbキーの時で。b7つは#5つ、#7つはb5つにして書くのが浄書の際のルールで、基本的に調号は6つまでしか付けません。

(2)リズムの書き方

これはもう諦めるしかないのでしょうかね……♪♩♪_♪♩♪が♪♩♩♩♪になってるのとか本当に良く見かけます。本来は強拍と中強拍(4拍子の場合は1,3拍目)が見えるように書くのが正しいです。

(3)音部記号・オクターヴ

本当はへ音記号で書いた方が見やすかったり、ト音記号で書いた方が見やすかったり、っていう場面がたくさんあります。遅い曲には結構多いですね。大抵のソフトには音部記号変更機能が付いてる筈なのですが。或いは8vaや15maを使うのも佳いでしょう。

(4)符尾の向き

符尾の向きがバラバラな所為で読みにくいのも良くあります。単声部なら良いのですが、複声部だとごっちゃりごっちゃりして何が何だか分からない感じに。

(5)詰め過ぎ

小節線の間隔を短くして、音腐を詰め過ぎるとリズムが取り辛くなります。地味にイライラする奴です。

 

③伴奏違う

コード間違ってるの本当に多いですよね。あるいはコードが合っててもベース音が違うとか。上が合ってるだけに自分で伴奏部分だけ再採譜とか言う面倒な作業が必要になってるくるのでちょっと嫌です。

 

④そもそも音違う

良く有り過ぎてもう論外。結構イラッってする間違いをする人多いんですよね。速弾き部分を間違えるのは仕方ありませんが。

 

⑤ネウマ譜

おいおい勘弁してくれよ。

-Sprinting World- 傍観察 その①「On your marks,」


【中学生卒業記念自作曲】-Sprinting World I-「On your marks,」

 

……ふぅ。

 

卒業したぜぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇっ!!!

 

ってなわけで曲作ったんでやる気無さげに傍観してきます。

 

【基本情報】

BPM=200 Key=D Rhythm=C Time=4m56s

Instrumentals=Vl. 1,2/E.G. 1~3/Str./Pf./E.B. 1,2/Dr. 1,2

 

【イントロ】

特に変な拘りも無く、出て来たフレーズをそのまま組み込みました。今回はいつも使ってる4弦ヴァイオリンではなく、5弦ヴァイオリンを使ってみました。

 

【間奏】

ストリングスのちゃららったったたたたっ♪が非常に印象的なここ。いつも私ってリズミカルなメロを作らないので、今回はちょっと趣向を変えてみました。Va.とVc.の音部記号がどう考えても可笑しいのは放って置いて。

 

【Aメロ】

普通ならコードをどこかに入れたがる私なのですが、今回はぐっと抑えて見ました。代わりにギターリフが入ってます。2回目のセクションでは今度ストリングスがピッチカートで入ってきますが、ここもコードは鳴らしていません。3回目のセクションではVl.とVa.が変なたったかたったかたったかた♪みたいな奴を流してます。やっぱりコードは鳴っていません。4回目のセクションではVl.とVa.がE.G.に、Vc.がE.B.に合流する始末です。

 

【Bメロ】

この曲Bメロが無いだろ、だって? あるよ。間奏からDmに転調してまた間奏に戻ってる所がBメロです。もうほぼサビですね。そこまでポップロックだったのが突如脈絡も無く転調した挙句メロスピに変わります。ここは実は後々に出てくる曲の伏線だったりするのですよ。お楽しみに。

 

【サビ】

サビ何処だよ!!!だって? あるよ。2回目のBメロが終わってGmに転調してからギターソロが始まるまでがサビです。正直Bメロより影薄いかも。まあ、その場合はBメロがサビで、サビがBメロって事で☆

 

【ギター・ソロ】

実際に私がオリジナル曲をピアノで演奏する時、絶対的に決まって出て来る壁がこの子。弾ければカッコいいんだろうなあ、とか思いながらいつも作ってます。

 

【ストリングス・ソリ】

DbからDに転調するやり方がこれまた強引ですよね。4分音符の3連符で半音ずつ降下とか。え、ドラムの譜面が訳分からん? 馬鹿者! メト様を付けてやってみろ! ここは間奏の改変になっています。

 

【ラスト】

サビの最後の4小節を半音上で繰り返して、アウトロに突入です。間奏の改変ですね。

 

【じゃーん】

いつもなら付点4分音符辺りでじゃーんで終わりなんですけど、今回はじゃかじゃーんです。