DROWNED PHOENIX WILL DROWN MORE

↑溺れても死ねません。まさに生き地獄

私の名前

皆様ごきげんよう。PΘL*AL1CEです。
 
今日は、私の名前についてです。
 
少し前に、Twitterで某DJさんと話していた時に私の名前の話になりまして、今日はそれを受けて皆様に私の名前に関する説明をしたいと思います。
 
まず、私の名前の読み方、と言うか呼び方は「ポラリス」です。北極星の名前をもじった名前です。
 
 
次に、複数使っている表記がありまして、
 
1つ目は冒頭部分で挨拶に使っている「PΘL*AL1CE」。これが元来の表記です。ただ、これだと凄く打つのが面倒なので、次に言う名前にしています。
 
2つ目はYouTubeのチャンネル名や、作編曲家として活動する時に使い、更に1つ目の名前の代替として使っている「Polalice Alvireo(ポラリス・アルヴィレオ)」です。これだと普通のアルファベットなので打ちやすいですね。
 
3つ目は、単純に「ポラリス」です。呼び名として使う時オンリーですが。
 
 
その次に、スペルです。えとですね、ここ、非常に重要です。
 
まず1つ目の名前の方は、特に覚える必要もありません。一応言っておくと、
P、L、A、L、C、E……普通にアルファベットの大文字。
Θ……ギリシャ文字の「シータ」。
アルファベットの「O」の代用。
*……アスタリスク。あくまでこれの後の「AL1CE」の所を分けて女性名としてのアリスを認識させる為のものです。特に何の代用というわけでもありません。
1……算用数字の「1」。アルファベットの「I」の代用。
 
こんな感じです。問題は次です。2つ目の名前なのですが、これは苗字は「アルビレオ」、名前は「ポラリス北極星)」という星の名前から来ています。しかし、元のスペルと若干書き方が違います。
 
私……Polalice ポラリス北極星)……Polaris
私……Alvireo アルビレオ……Albireo
 
若干違いますね、はい。これを間違えて覚えて「ポラリスの綴り」だったり、「某インディーズバンドの名前の表記」を間違えないで下さいね。以上です。間違えないで下さいね。
 
My name is Polalice Alvireo

もう今年の1/12が過ぎようとしてるけど、今年の目標。

 皆様ごきげんよう。PΘL*AL1CEです。いきなり本題に入ります。今年の目標、遅蒔きながら決めました。ただ全部達成出来るとは思ってないので、「この中から4つ達成すること」を目標とします。
 
【メインチャンネル登録者数200人突破】
【メインチャンネル総視聴回数70,000回突破】
【1ヶ月の間で最低でもメインチャンネルに2本、サブチャンネルに1本投稿する】
【メインチャンネルの投稿動画110本突破】
【1つの動画で視聴回数20,000回突破】
【視聴回数1,000回以上の動画を新たに10本増やす】
【メインチャンネル内の全動画の内、3/4以上の動画で視聴回数100回以上】
 
では一つずつ説明します。
 
【メインチャンネル登録者数200人突破】
 2017年1月30日現在(以降、"今現在")、チャンネル登録者様は150人いらっしゃいます。このチャンネル登録者を200人以上にする事です。これは私のチャンネル登録者数の伸び率の遷移を見る限り、ギリギリ達成出来るんじゃないか、と思って立てました。
 
【総視聴回数70,000回突破】
 今現在、総視聴回数は46,390回です。この総視聴回数を70,000回以上にする事です。割とこれは一番達成しやすい目標だと思います。毎日大体100回ぐらいずつ増えて行ってるので、計算すると約237日で達成できると思います。(実は限定公開動画を併せるともっと行ったりするんですけどね)
 
【1ヶ月の間で最低でもメインチャンネルに2本、サブチャンネルに1本投稿する】
 これはマストです。次の目標である「メインチャンネルの投稿動画110本突破」を達成するには毎月2.25本投稿しなければなりません。つまり、最低でも1ヶ月2本&3ヶ月に1回はもう1本、メインチャンネルに投稿しなければ達成できません。なので、例え次の目標が達成できなくても、少なくともこれは守ろう、と言う意図で立てました。あと、サブチャンネルを死なせておくわけにも行きませんしね。
 
【メインチャンネルの投稿動画110本突破】
 はい、ここで「量より質」と思った人、いらっしゃるはず。ご安心下さい、自分なりに質も重視しながら作っていきます。しかも、投稿動画を増やして「自分を知って貰うための切欠」を増やす事で、過去の動画も伸びるはずなので、一石二鳥ではないでしょうか。
 
【1つの動画で視聴回数20,000回突破】
 これは一番最初に達成するであろう目標かと思います。今現在、「VS.マルク」の視聴回数が13,289回にも上っています。しかも伸び率も毎日50~100回と中々なので、行けると思います。本当は達成目標は3つにするつもりでしたが、これがあるので4つにしました。
 
【視聴回数1,000回以上の動画を新たに10本増やす】
 これは是非達成したい所です。今現在、視聴回数が1000回以上の動画は12本存在します。ここに、更に1000回再生動画を10本増やしたいと思っています。
 
【メインチャンネル内の全動画の内、3/4以上の動画で視聴回数100回以上】
 達成出来そうで意外と難しそうな課題です。今現在、私のチャンネルの動画は限定公開を含めて83本あります。その内、100回以上再生されている動画は49本。約59%の動画が100回再生されています。これをここから75%まで伸ばします。
 
 以上です。この勿論全部達成出来る事を最終目標としますが、まずはこの中から目標を4つ達成することから始めたいと思います。

「Timepiece's Lief ~Don't be Politeness~」解説

 明けましておめでとうございます。PΘL*AL1CEです。ブログでは新年最初の記事ですね。さて、この記事と同時公開になりました新曲「Timepiece's Lief ~Don't be Politeness~」の解説をしていきたいと思います。
 
 
 まず曲の題名と世界観から。題名は「Timepiece's Liefタイムピースィズ・ライフ」、と読みます。タイトルの中の「Lief」は私が勝手に作った造語です。「Lie」と「Life人生」を組み合わせて「偽りの人生」としました。なので曲名は訳すと「時計の偽りの人生」となります。副題は「~Don't be Politeness~ドント・ビー・ポライトネス」で、「ポライトネスになるな」と言う意味です。ポライトネスの意味はこちらを参照して下さい。
 時計とはいつでも動いています。壁時計然り、腕時計然り、スマホ然り、柱時計然り。そしてそれはいつまでも動き続けます。例え電池が切れたとしても、すぐに入れ替えられて強制労働が始まります。例え壊れたとしても、修理に出されて強制労働が始まります。或いは直らなかったら、都合良く捨てられてしまいます。ここではこの曲の視点の持ち手である人をそんな時計に例えました。つまりは「Lief」、本心なんて言えない偽りの人生を送った、と言う事です。この曲は、その人が自分を取り巻く柵を壊し、映画宜しく叛撃を始めるシーンを描いた、そして同時にその空想の人物を応援する為の曲です。
 
 
 
 次にアレンジのお話です。この曲、相当本腰を入れて作った曲ですので、色々と普段と違う事を大量にやらかしています。あと、この節は楽譜を見た方が分かりやすいので、こちらからダウンロードして下さい。
 
 まず一番初期のヴァージョンだと編成が
「Violin×3、Electric Guitar×3、Synthesizer×1、Electric Bass×1、Drums×2」
だったのが、色々太らせた結果
「Violin×3、Electric Guitar×4、Pianoforte×1、Synthesizer×4、、Strings×3、Chorus×1、Electric Bass×2、Drums×2」
ここまで増えました。
 
アクセサリートーンも普段よりも増し増しです。分かりやすいのだけでも、
・イントロ裏とサビ裏の高速ハモりタッピング
・Bメロ、145小節からシンセがせわしっこくなる
・Cメロ、シンセがテ→ケ↑テ→ケ↓
・Cメロ、メロディーのやまびこ
・サビ直前、ストリングス
こんな感じです。いつもやらないようなコトだらけですね。
 
 そして、私の大好物、転調でも盛大にやらかしております。
 まずイントロからAメロ。イントロはAm(#b0)です。そこからAメロで完全五度上のEm(#1)に行きます。非常に面倒な転調です。一々律儀にコードを踏んでる暇はありません。そこで使ったのがスラップベースソロです。最後の方で「ソーファー」って鳴らした後でEmに行きます。ベースやドラムのソロを使って転調するのって割と簡単です。
 次にAメロからBメロ。Bメロで長三度上のG#m(#5)に行きます。今度はコードを踏んでの転調です。Aメロのコード(後半部分)は、
| Em | Em | Em | Em |
|  C  |  C  |  B  |  B  |
です。EmはBを使えるので、これを使ってこの和音を含むG#mに転調出来ます。
 
 その次にBメロからCメロ。Cメロで半音上のC(#b0)に行きます。つまり最初のキーに戻ります。これは特に何もしていません。ヌルっと転調します。
 
 そして、恐らくこの曲一番の盛り上がりですね。Cメロからサビへの転調です。これまた半音上げ転調をしてBbm(b5)するのですが、まあこのやり方が強引かつ美しいんですよ。取り敢えず、まずCメロのコードを見ましょう。
| C/E | F | G | Am |
| C/E | F | Dm Em | F | G Fm/Ab
 1ターン目は普通ですね。問題は2ターン目です。いつもの私ならFm/AbじゃなくてE7を鳴らしてそのままAmで進みます。ただ、今回はFm/Abに飛んで、そこから転調しました。転調したかったんですよ。一番盛り上がる所ですからね。でもB→Cメロみたいに、何の前触れも無くヌルっと転調するのではインパクトが半減しますし、かと言っていきなりFやFmを鳴らすのは突拍子が無さ過ぎます。
 そこで使ったのが、先程アクセサリートーンの所で軽く触れた「ストリングス」です。厳密的に言うとシンセ2・4とコーラスも入っているのですがね。いきなりFm/Abに飛んで、かつインパクトがあるのにはどうすればいいか、と思案した結果、「直前にストリングスとその他数勢に16分音符を入れて駆け上がらせる」という結果に至りました。割と自分でも上手い事やったな、って思ってますww
 
 そして二番からですが……実はサビのキーのまま間奏に行って、そのまま転調しているんです。どういう事かと言いますと、1番の転調をまずまとめると
Am(#b0)→Em(#1)→G#m(#5)→C(#b0)→Bbm(b5)
です。2番はですね、
Bbm(b5)→Fm(b4)→Am(#b0)→Db(b5)→Bm(#2)
ってなってる訳です。つまり、間奏の後、ベースソロ転調で「Em」に戻らずに「Fm」に行ったのです。1番も2番も同じ様なアレンジじゃ詰まらないので、そのまま転調させました。
 
 
 そしてソロ後からラスサビ1。半音下げ転調でD(#2)からBbm(b5)に転調します。ここで使ったのがドラムソロです。普段私ドラムソロなんてやらないんですけど(Pfeifer Zeliskaが多分初めてかな?)、ここでもう満を持してやりました。そしてしれっと転調しました。
 
 そして最後の転調です。ラスサビ1から2への転調。全音上げ転調でBbmからCmに転調します。これはまたまたストリングスでじゃーんと行くのですが、今度は半音上ではなく全音上です。Bmに行っても佳かったのですが、もう既にBm使ってますし、それならCmに行こうかなーと思いCmです。
 
 最後に細かい所のアレンジ点をいくつか。
 まずイントロのベースとドラムなのですが、これでまあ面白い事をしまして。それぞれの音を左右両チャンネルに配置して、左右から交互に音が聞こえてくるようにしました。今までこういう遊び方ってしたことが無かったので新鮮でした。あとシンセとピアノでも少し遊んでまして、シンセの後から2拍遅れでピアノを入れてやまびこをやっているのです。これなんとなく好きですw
 次に先程触れたベース&ドラムソロ。普段は滅多にやらないこれらですが、これを繋ぎとして入れます。イントロや間奏とAメロの間では転調の為にスラップベースソロ、Dメロとソロパートに間を持たせる為にスラップベースソロ、そして最後のソロ回しであると同時に転調の役割を果たすドラムソロ。ドラムソロは2小節のモノならPfeifer Zeliskaでやりましたが、4小節のモノは初めての筈ですね。
 その次にラスサビ。一拍置いてからのジャーン。多分GAZE以来ですね、これやったの。このアレンジは好きなのですが、余り多用し過ぎると聞き手も作り手も飽きるんですよ。なので、たまにやるのが無難かなぁ、と思います。
 そしてラスサビの最後の方。ストリングスでクレッシェンドで「ふわぁぁぁああああ」って感じの奴やりました。 最後にコーダですね。こういう全員ユニゾンを弾いて終わるってやり方、今までの私の曲では多分やらなかったと思うのでこちらも中々新鮮でした。
 
 
 
 最後に動画の方をば……よく画像を引っ張ってくるときはPixabayさんにお世話になるのですが、今回は動画の方を拝借してきました。素直に時計をフューチャーしました。そして最期の転調の部分でははまさんプレゼント企画で頂いたFilmoraを使用して万華鏡みたいな編集を施しました。
 
 
 
と、まあこんな感じです。如何だったでしょうか。やはりサビのストリングスが気持ち良いです。それではまた次回!