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DROWNED PHOENIX WILL DROWN MORE

↑溺れても死ねません。まさに生き地獄

何十年先も僕らは未来から愛されてる

皆様ごきげんよう! PΘL*AL1CEです!遂に! 遂に! 摩天楼オペラの「PHOENIX RISING TOUR」、仙台 CLUB JUNK BOX公演に行って来ました!
今回は、昨日のライブの一部始終を書き綴ろうかと思います! あくまで私用の備忘録的な位置付けというか日記的な位置付けになるので、真面目なレポートを欲する方は他の方のブログなりTwitterに行ってください!
では!
 
そもそもこのライブに行けるようになった切欠ですが、兼ねてからスマートフォンが欲しかった私はお父様が監視しているTwitterアカウント(旧@registry_reiyaですね)に「誕生日プレゼントにスマートフォンが欲しいな~」的な事を呟いていました。しかし当日になって、お父様が与えようとしたのは「外食」と「カラオケ(←最近良く行ってるんですよ)」。流石にブチ切れた私は次の日ストライキを起こして登校を拒否。その際しつこく学校に行かせようとしていたお父様は怒っている理由にやっと気付き、「スマートフォンは高校生になってから」と訳の分からない事を言って来ました。そこから暫く切れて私はお父様と絶対に喋りませんでした。
 
するとある夜、残業を上がって帰宅した模様のお父様が私に細長い紙切れを渡してきました。豆電球しか点いていない暗い部屋の中で渡して来たのでそれが最初は紙質からして箸の袋かと思いました。紙切れにうっすら「LAWSON」の文字が見えたので、ローソンの箸袋かと。しかしその横幅の太さに気付くと、愈々これが何なのかが分からなくなってきたので、自室に戻り暗がりの中付けていたパソコンの前に持って行き開封しました。すると、中から出て来た紙切れに
と書いてありました。
 
この時点では、「代替に突き返し難いモノを持って来たな」程度に思っていました。ですが、今回行って、「何でそんな事を思ったのか」と思いました。次の連からライブ当日に関してです。
 
そんなこんなで11月23日が来て、仙台に行きました。大体15時半くらいに一旦仙台CLUB JUNK BOXの場所を確認しに行ったと思います。先行物販は16:30からという事で、しばらく周辺の店を覗いたりして時間を潰していました。暫くして16時ちょっと過ぎくらい?にまた戻ってくると、何か上の階の方からドコドコドコドコ聞こえたんです。
これエメさんじゃね?
すぐ気付きましたよ。「これ絶対エメさんのツーバスだ」って。しかも、フロアを一回りして来てまたJUNK BOXに近付くと、今度はまた上の階から「The RISING」が聞こえたんですよ。確信しました。「もう上にいる」と。もうその瞬間一気に鼓動が早く為り始めましたよ。自分がずっと大好きなアーティストがすぐそこにいるんですもの。
 
ちなみに私のオペラー歴ですが、約2年強です。「オレん家のフロ事情」のオープニング「致命傷」を聞いて、一発で好きになりました。初めて明確に好きになったバンドですね。
 
そこからちょっとして先行物販が始まりました。本来は買う予定が無かったのですが、西濃運輸さんが何時まで経っても私のツアーグッズを届けてくれないので、買うことにしました。
ちなみにウェブで頼んだのに届いていないのは、
・ツアーTシャツ Mサイズ(3,600円)
・マフラータオル(1,800円)
・摩天楼ネオンライト(赤白両方、各1,200円)
この4つです。それで、今日買ったのが、
・ツアーパーカー Lサイズ(6,500円)
・マフラータオル(1,800円)
・摩天楼ネオンライト(赤、1,200円)
この3つです。仙台は寒かったので結局パーカーは買うことになったかと。
 
17時に一旦荷物を置くため近くの駐車場に戻り、暫く車の中でヌクヌクした後、愈々開場時間が近付いてきたので整列を始めました。17時10分頃でしたかね。ちなみに私の整理番号はBの22番、お父様はBの21番です。
 
17時30分開場。少しずつ少しずつ入っていき、大体5分くらいして私も入れたかと。入ってからは大体箱のど真ん中から少し左にズレた所に陣取って待機していました。
 
そして遂に18字開演。照明が消えカーテンが開き、「The RISING」のイントロと共にメンバー様たちが入ってきました。最初のGメジャーが鳴ったときにはもう泣きそうでしたよ。すぐそこにあやくすもエメさんもよーまんもJ@Yさんも、数メートル先に居るんですもの。
 
二曲目は「PHOENIX」です。苑まんが入って来て叫んだらファ#ラ#ド#レです。苑まんが歌い始めた時点でもう半泣きです。その時まだ私、ニコ生で音源版を聞いた時に鳥肌が経った「ヤツ」の存在を忘れていたんですよ。特にこの曲はA→Bメロと来て、またAに戻るというパターンではなく、直接A→B→サビとくる曲なので、「ヤツ」はすぐ来ます。そして万を持して、「ヤツ」―――DからCへの転調をする為の「Bメジャー」が鳴ります。
・音源版を聞いた時点でこれまでに無い様な鳥肌が立った
・ずっと大好きなメンバー様たちが数メートル先にいる
・半泣き
もう私がどうなったか分かりますね。はい。
PΘL*AL1CE号泣(←wwwwww)
声は必死に抑えましたけど、もう涙が止まりません。しかもそこの歌詞は
 
一人きりでも 生まれてきたの 僕らは未来から愛されてる
共に生きよう そばで生きよう もう一人じゃないんだから
 
いやこんなの泣かない方が可笑しいですよ。色々な感情が込み上げて来ました。8年も共に在ったメンバーの脱退で辛いだろうに、確かにこの方たちは止まる事無く進み続けている。何で自分は変な事で悩んでいるんだ? 何で自分は変な事で放棄するんだ? と。自分が今悩んでいる事の全てが下らなく思えてきました。
 
暫く泣いていました。少なくとも次の「落とし穴の底はこんな世界」、そのまた次の「BURNING SOUL」が終わるまでは。メジャーコードが鳴る度に涙が出てくるんですよ。
 
そんなわけで次は「落とし穴の底はこんな世界」です。ここらへんから段々ノレて来ました。周りを見て振付を真似ていました(流石にヘッドバンキングはやりませんでしたが)。
 
軽くテンション(?)を上げる為のMCが挟まって、次は「BURNING SOUL」取り敢えず「BURNING SOUL」の所と「Carry on!! Carry on!! Keep on BURNING SOUL!!」の所は叫びました。はい。やっとこれが終わったあたりで涙が止まりましたね。
 
次は定番曲の「Psychic Paradise」です。これはもう叫ぶべき所が明白だったので全力で「Oh Yeah!!」しましたよ。ここからはもう叫べるところは叫びましたし歌えるところは歌ってました。
 
次が若干驚きましたね。「YOU&I」です。曲自体はもう既にどこかでやったと聞いたので予想は付いていましたが、振付の方に驚いたんですよ。
 
ぴょん、ぴょん、ぴょん、ぴょん
 
跳ぶんかーい笑 急にみんなジャンプし始めたので驚きましたよ。
こちらもレスポンス出来るタイプの曲だったので楽しかったです。
 
次は今回のミニアルバム収録の「愛した人」です。どうもこの曲の詞がAnziさんに宛てて書かれた曲にしか思えなかったので、また泣きましたね笑
 
今度は一旦落ち着いてキーボードソロです。あやくすが素敵なピアノソロを聞かせてくれました。アドリブでよくあんなに出来るなーって思います。(←即興で作曲するのが苦手な人)
 
そして、キーボードソロの最後の方で、何か聞いた事の有るメロディーが流れてきました。「あれ?」と思っていたら他のメンバーさんも入ってきて、やっとこのメロディーが何かを思い出しました。
「あの日のままの世界線に向かって」。これだと分かった瞬間驚きましたよ。基本的にセットリストの情報は全部2chで収集してきたもので、その中でこの曲をやった事は一切聞いていなかったからです。後でTwitterの方で調べたら既にどこかでやっていたらしいんですけど笑
 
次は「炎の人」。Aメロで転調する所が転調好きとしては堪りません。普通Aメロの途中で転調なんてやりませんもん。そして間奏の3拍子ギターソロですが、アン様とはまた違う感じの癖が在って好きです。個人的にはこっちの方が好きかもうわ何するんですかやめてください
 
次が最大の驚きですね。「ローンデイジー」。これはこれまでの会場でもやっていなかった曲の様です。この曲本当に大好きなので嬉しかったですよ。「祈るように」って入った瞬間3度目の号泣。もう何回泣かせてくれるんすかオペラさん……
 
そしてまたミニアルバム曲に戻ります。「GREEN WORKER」と「MASK」。この2曲はもうセット化していいでしょう笑 どちらも個人的にはキーボードの厚みが堪らない曲です。特に「GREEN WORKER」のイントロや「MASK」のソロの所はもう……!
 
そこから更にライブ定番曲「RUSH!」と「ANOMIE」をやって、再びMCです。何と、オペラーさん同士で結婚するカップルが毎年1組はいるんだとか。もオペラーさんで彼女出来ないかな……)
 
そして「何十年先も今日みたいに」です。二回目のサビの所で本日4度目の号泣。いやもうナチュラルな転調と共にいきなりサビとか反則ですよ。そしてキーをそのままに「天国の在る場所」へ。このコンボ最強過ぎる。うん。
 
アンコールの前に、またMCがありました。すると―――よーまんが何か持って来ました。それがコロ助キテレツ大百科)のぬいぐるみです。何でも、ゲームセンターで取って来たそう。暫く話した後、急によーまんがこっちの方向に投げて来て、最終的には私と私の前に居た女性に渡ったのですが、こちらが譲って彼女に差し上げました。今更ながら後悔しています。
 
アンコールは「Plastic Lover」「クロスカウンターを狙え」「GLORIA」の三曲です。「クロスカウンターを狙え」では「Hit like you just don't care!!」と「乾杯!!」で今回最大級の声で叫びました。「GLORIA」でも合唱は出来たけど個人的には「喝采と激情のグロリア」もやってから「GLORIA」に行って欲しかったですが、まあ良かったです。
 
結果として、行って良かったです。学校に行く気力も出て来ました。今でも頭のなかで昨日のライブが再生されます。
 
もしまだオペラーになっていない方でこの記事を読んでいたら、是非摩天楼オペラを聞いて欲しいです。お薦めは今回出たミニアルバムの「PHOENIX RISING」です。特に収録曲の「PHOENIX」は壮麗でとてもお薦め出来ます。
 
今回はこの辺で。それではごきげんよう